地域の伝統、文化を守り伝える

  植木神社は健速須佐之男を主祭神に寛弘元年(1004)、村人が播磨国広峰山より牛頭天皇を迎えて、蔓延していた疫病の退散を祈ると共に無病息災、五穀豊穣を併せて祈願する御社としてご鎮座されました。我が「植木神社氏子青年会」は昭和五十一年に時の先輩等によって結成され三十五年目を迎えようとしています。
  大きく変わり行く世相に対応し積極的に良き伝統文化を守り伝える事を目的として活動しています。季節時に催される神社の五大祭に氏子の方々と共に参加し、なかでも「三重県無形民俗文化財」に指定されている、毎年七月下旬の「祗園祭」には全会員が参加し地域の祭りとしての盛り上げに最大限協力しています。
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三重県 植木神社氏子青年会

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指定氏子青年会報告index

会報『うじせい』№68より

うじせい

                            三重県伊賀市平田699番地
                       植木神社氏子青年会
                          会長  中  徹 

  その他大きな事業としては年二回の神社境内の清掃奉仕、又年末の除夜祭には多くの方々が年越初詣でに神社を訪れます。
  寒い時期ですので敬神婦人会員の方々と甘酒、年越しそばの接待振る舞いを行って参拝者の皆さんに大変喜ばれています。今後も地域の良き伝統、文化を後世にしっかりと守り伝えるよう会員一丸となり活動を継続していきたく思います。