東京都
会員数 三百六十名

  氏子青年協議会の皆様、初めまして。
  今年の第四十七回定期大会において認証されました、東京都中央区の鐵砲洲稲荷神社弥生会と申します。

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ujisei うじせい 氏青 うじこせいねんかい 氏子青年会

鐵砲洲稲荷神社 弥生会

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会報『うじせい』bU7より
  鐵砲洲稲荷神社は、創建されてから今年で一千百六十九年になりますが、弥生会は、平成十年創立のまだ歴史の浅い会です。かつて五十年間途絶えていた御本社神輿の渡御を、平成十二年の御鎮座一千六百六十年奉祝大祭に何としても復活させたいとの氏子の願いが結集して結成されました。

  会名は、長い冬の雌伏を経ていよいよ草木が萌え出るように盛んなれとの願いを込めて、先代の故・中川正光宮司が命名されました。会のモットーは「氏神様とお祭りを次世代に!」です。
  ですから、活動の第一番は、祭礼時の御本社神輿渡御の運営です。次は、東京の新年の風物詩と言われる寒中水浴大会の運営、そして毎年の神社清掃のご奉仕、神社行事への参加とご奉仕などなど。とにかく、神社と氏子地域が繁栄するようにとの視点から、さまざまな活動のの幅を広げてきました。

  この十一年間で最も印象深いのは、平成十五年秋、「江戸開府四百年記念江戸東京華(はな)パレード」にて、日枝神社の氏子地域である銀座中央通りを、一丁目から八丁目まで鐵砲洲の氏子総出で御本社神輿を担いだこと。日枝神社初め関係者のご好意に感謝しています。また、同十七年春、「十八代中村勘三郎丈襲名祝賀行事」にて、歌舞伎座玄関前で我々と一緒に勘三郎、勘太郎、七之助親子三人が御本社神輿を担いでくれたこと。歌舞伎座さんが氏子でいらっしゃることの特典でしょうか。

  課題は、十代の若い会員が少ないことです。設立当初は、色々経済的負担があったので仕方ない面もありました。これからは、もっと若者が入会したくなるような魅力ある活動を求めて、「氏神様とお祭りを次世代に!」つないでいきたいと考えています。今後とも宜しくご指導をお願いいたします。