優秀氏子青年会

(三重県)

  平成十七年八月六日、千葉県にて開催されました第四十三回全国氏子青年協議会定期大会におきまして、優秀氏子青年会としての栄誉を受けましたことは、大変光栄なことであり、また身の引き締まるおもいであります、そしてこのような賞をいただけましたことは、我々だけではなく、代々の氏子青年会の先輩方が伝統を引き継いできてくれたおかげであると感謝しています。

  私ども植木神社氏子青年会は旧山田村十地区より各三名の合計三十名にて構成されており、昨年度は結成三十周年を迎えるにいたっております。

  主な活動といたしましては、やはり毎年七月に開催されます植木神社祇園祭であろうかと思います。この祭りは氏子青年会の活動として最大のものであり、約三ヶ月前からいろいろと準備をすすめています。各企業様、商店様による協賛金集めにはじまり、新聞ちらし作り、境内でのイベントの立案および運営、おたのしみ抽選会の準備等、会員が一丸となり、なんとか成功させたいという想いのもと一生懸命やっております。おかげさまで今回のイベントも盛況のうちに終わることができ大変ありがたく思っています。

 その他の活動としまして、植木神社境内の清掃を夏、冬の二回、七五三祈願祭での写真撮影、交通安全お守り募集とお守り祈願、年越し奉仕等を行っています。

  私が氏子青年会活動をとおして感じますのは、伝統行事に参加させていただいていることの重要さ、また伝統を継承していくことの大切さ、そして各活動をとおしてはぐくまれる会員相互の一体感、友情、絆など、現代のような時代においてこれは大変貴重なことではないかと思います。
 これからも優秀氏子青年会の名に恥じぬよう、会員各々が伝統ある植木神社氏子青年会の一員としての自覚を持ち

奉仕を通じて地域の皆様に少しでも、喜ばれる存在としての氏子青年会を目指していきたいと考えています。
                                        (会長・西尾徳樹)
                              
                                       会報『うじせい』bU3より
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